TEL
03-3731-7772
アクセス
京浜急行 雑色駅より徒歩1分

コンタクトレンズ・眼鏡

コンタクトレンズ・眼鏡について

コンタクトレンズ・眼鏡

当院では近視、遠視、乱視などの屈折異常でお悩みの方に、コンタクトレンズや眼鏡による視力矯正を行っています。

屈折異常とは、焦点(ピント)が網膜に合わなくなることで起きます。焦点が合わないと、視界に入っている物や像はぼやけて見えるので、はっきりと見えるようにする有効方法のひとつが補正レンズ(近視は凹レンズ、遠視は凸レンズ)を用いての矯正法です。これが視力矯正と言われるものです。

眼鏡処方について

眼鏡処方は日常生活に支障をきたすほど視力が低下している方が対象になります。眼鏡処方をする前に、まず視力低下の原因(眼疾患の有無)を調べる必要がありますので、必ず眼科で検査を受けるようにしてください。

その結果、視力低下を生じる眼疾患がない場合には眼鏡処方の処方箋を作成します。作成にあたっては、問診、視診、眼圧検査、視力検査をした後、試しの眼鏡がけをして度数を決定するという流れになります。その後、患者様にお渡しした処方箋を眼鏡店にご持参し、眼鏡をご購入ください。

コンタクトレンズ処方について

コンタクトレンズも眼鏡と同様に近視、遠視、乱視といった屈折異常に対して、物がはっきりと見えるようにするために使用する補正レンズ(視力矯正器具)になります。

コンタクトレンズ装用時は、レンズが角膜(黒目の部分)に直接触れることになります。そのため不適切な使用によるコンタクトレンズの装用は、角膜を傷つけたり、酸素が目に供給されにくくなるなど、重大な眼障害を起こす可能性もあります。また、コンタクトレンズは高度管理医療機器ですので、作成を希望される場合は、必ず眼科で診察を受けるようにしてください。

当院では、患者様のコンタクトレンズによる適性も含め、しっかりと検査(眼疾患の有無、視力検査、度数の決定等)を行います。またレンズの装用方法やメンテナンスについても丁寧に説明し、装用後の定期検査もご案内いたします。

なお、目の発育途上にある小学生、ドライアイや結膜炎などの患者様などにつきましては、コンタクトレンズ装用による思わぬ影響が出ることが考えられますので、患者様とよくご相談させていただきます。

当院ではハードコンタクトレンズ・遠近両用コンタクトレンズおよびカラーコンタクトレンズの取り扱いはございませんので、ご了承ください。
コンタクトレンズの詳しいご案内につきましては、当院までお問い合わせください。

診療科目
内科・眼科・循環器内科
内科医
坪田 貴也
眼科医
坪田 恵美
住所
東京都大田区仲六郷2-44-15
電話
03-3731-7772
内科 日祝
9:00~13:00
15:00~18:00
眼科 日祝
9:00~13:00
15:00~18:00
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